家庭で事故・ケガが起こったら
家で火災が起こってしまったら
初期消火のしかた もっと詳しく知りたい方はこちら
炎が天井に達するまでにすばやく
消火器の使い方の手順
  (1)消火器を火元まで運び(およそ3~5m)
  (2)安全栓を引き抜き
  (3)ホースをはずしてノズルを火元に向け、
  (4)レバーを強く握る。
炎に惑わされず燃えている物に噴射
消火不可能になったら避難
通報・連絡 もっと詳しく知りたい方はこちら
大声で家族や近所に知らせる
冷静に119番通報する
火事であること、場所、名前、状況を出来るだけくわしく
携帯電話・PHSからの通報の時はそのことを伝える
場所(〇〇市〇〇区〇〇町〇町目〇番〇号など)を伝える
避難する時は もっと詳しく知りたい方はこちら
煙のために逃げ遅れないよう注意
火災の煙を吸い込むと一酸化炭素中毒などで動けなくなってしまう危険性あり
煙の中を避難するときは、できるだけ姿勢を低く
床に近い部分の空気を吸う
ハンカチか濡れタオルで口を押さえる
住宅火災を防ぐ
放火を防ぐ もっと詳しく知りたい方はこちら
家のまわりに燃えやすいものを置かない。
ごみは、収集日や収集時間などルールを守って出す。
家のまわりはできるだけ明るくする。
郵便受けに新聞やチラシなどをためない。
自動車や単車などのボディーカバーは、燃えにくいものを使う。
たばこ火災を防ぐ もっと詳しく知りたい方はこちら
寝たばこはしない。
火のついた「たばこ」を置いたままにして、その場を離れない。
灰皿に吸い殻をためすぎない。(吸い殻をこまめに片付ける)
吸い殻を、くずカゴ等に捨てない。(水を入れた大きな缶等にためてから捨てること)
こんろの火災を防ぐ もっと詳しく知りたい方はこちら
揚げ物中、電話や来客などでこんろのそばを離れない。(その場を離れる時は必ず火を消す)
コンロのまわりには、燃えやすい物を置かない。
コンロは、壁やカーテン等との間に、十分な距離をとっておく。
使い終わったらガスの元栓を締める。
怪我をしてしまったら
出血を止める もっと詳しく知りたい方はこちら
出血部分にきれいなガーゼやハンカチを当てて強く押さえる。(直接圧迫法)
とまらないときは、さらにガーゼなどを重ね、幅の広い包帯やタオルでしばる。
まだとまらない時は、傷口の少し上(5cm以上)をタオルなどの丈夫な布をゆるめに結び、下に棒などを差し込む。
棒をゆっくり回し、血が止まるまで絞める。
止まったら、棒が動かないようハンカチなどで固定する。(できるだけ早く医師の診察を)
骨折の手当てをする もっと詳しく知りたい方はこちら
骨折部分を確認する
骨折部の上下の間接が固定できる長さの添え木を準備
骨折しているところを添え木を当てる
骨折部分を三角巾などで固定する
添え木は身近にあるボール紙、週刊誌、板、かさ、棒などで代用可
ものが刺さっている もっと詳しく知りたい方はこちら
ガラスや金属が深く刺さっている時は抜かない
患部を清潔にする
刺さったものが動かないよう三角巾などで固定して病院等に搬送
やけど もっと詳しく知りたい方はこちら
できるだけ早く水で冷やす
水道水を出しっぱなしにして、痛み・熱さがやわらぐまでじゅう分(10分程度)冷やす
服は無理に脱がせない
水ぶくれはつぶさない
じゅう分に冷やしたあと、滅菌ガーゼや清潔な布でおおい、包帯などをゆるく巻く
水ぶくれがつぶれても薬などはぬらない
やけどが広範囲の時はホースで全身に水をかけたり濡れたバスタオル・シーツなどでおおい早く医師に見せる。
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