1995年に発生した阪神・淡路大地震以降、関西でも東南海・南海地震の発生が危惧される中、地震をはじめとした大災害に対する、市民の防災知識と技術に対するニーズが高まってきています。そのような中、阿倍野防災センターは、広く市民の防災に対する知識と技術を総合的な体験を通して学習出来る施設です。
■防災学習ゾーン
多目的スペースやマルチメディア端末をそなえたコミュニケーションゾーン。
豊富なデータベースから、防災や災害に関する情報を調べることができます。
■地震災害体験ゾーン
地震で崩れ落ちた街中を一連の流れの中で避難・体験することにより、地震や
火災などの災害時に必要な行動をわかりやすく学ぶことができます。
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